FS2004への手動によるインストール方法
※FSをインストール先から手動で移動している場合に必須となります

1.DVD-ROM内の \scenery data\ フォルダ内の、\IZU\ フォルダ から \Tokyo_v6\ フォルダ までの内容をエクスプローラでHDDにコピーします。

2.HDD上のインストールしたい場所に \\JapanScenery\tokyo\ フォルダを作成しておき、
その中に、DVD-ROMの内容をコピーします。
※ファイル数が多数のため、コピー作業の終了までにはしばらく時間がかかります。


3.シーナリーデータのコピーが終了したら、MSFSを起動し、シーナリーライブラリを開いて、
先ほどコピーしたシーナリーデータをFSに登録します。

4.全部で16個の新たなシーナリーエリアを登録する必要があります。
登録作業が終わったら変更を保存し、必ずFSを再起動してください。


5.DVD-ROM内の、\flightplanFS2004\ 内のファイルは、フライトシミュレータ本体をインストールしたフォルダ\\Flight Simulator 9\Flights\ フォルダ内に、\Japanscenery\ フォルダを作成し、その中にコピーします。

以上で、インストーラーを使わない、手動によるインストール作業は終了です。

なお、上記のように手動でJapanSceneryをインストールした場合、こちらのパッチやサービスファイルのインストールにつきましても、手動でのインストールが必要となりますのご注意ください。パッチとサービスファイルの手動インストールは、パッチまたはサービスファイルのフォルダのサブフォルダの名称に従い、インストール先のJapanSceneryの同一ディレクトリに、フォルダ内ファイルを上書きしてください。